● Mrs. Mastambi's memory ●

1999.10.30 Halloween

利恵子さんとハロウィン・パーティに行く前に午前レッスン。
 綺麗にディスプレイされたハロウィン・モードの玄関で一緒に写真撮影。三人の魔女?

 

 


 1999.12.25 Christmas party

私達 Carving生徒達のために、映画のような豪華なクリスマス・パーティを
ご自宅で開いてくださいました。

背丈より大きなクリスマス・ツリーのオーナメントは、毎年コレクションを増やしているディズニーのキャラクター。心に残る素晴らしいパーティでした。


2000.4.1 お花見/アークヒルズ

アークヒルズで綺麗な桜見物が出来てお花見が出来るとのことで、
レッスン後みんなで行きました。
まだ蕾は固くもう少し...でしたが、オーバカナルでランチをしました。

「yakitori〜?sake〜!Japanese Hanami」と、楽しんでおられました。


 2000.7.15 お別れパーティ/六本木HABANA CAFE

とうとう8月5日にご主人のJimお仕事の都合で次のステーション、ドイツに行かなくてはいけなくなったBiの少し早めのお別れパーティ...。

Carving memberの路子さんの発案の、個々の作品集+連絡先を思い思いに一頁にまとめて作ったものを集めたアルバム「おもいで」を涙で受け取るBi。
涙々のお別れパーティでした。


2000.7.30 Afternoon tea party/Bi宅にて

7/15のお別れ会でもう彼女は忙しくて会えないと思ったら、翌日の7/16会えて、もう今度こそ最後...と思っていたら、BiがAfternoon tea partyを開いてくれたのです!

「浴衣で着てね」

・・・ の言葉により二年ぶりの浴衣をなんとか着付けて会いに行きました。

 


2000.8.4 P.M.20:00〜21:30
出発前夜 日本最後の夜/六本木HABANA CAFE


出発前夜に時間を作って会ってくれました。

「keikoは私の一番最初の生徒だったの」

と肩を抱いて言ってくれたとき、
瞳から溢れる涙が止まりませんでした...。


教えてもらった日々、
一緒に過ごしたいろいろな時間、
走馬灯のように一気に駆け巡り、
明日からは簡単には会えないことを思うと寂しい気持ちになってしまいました。

この日は何か いつも持参しているデジタル・カメラを持って行くことが、
不謹慎なような気がして(シャッターを押せない気分)
さすがの私も持って行きませんでした。

でも、彼女の声、優しい美しい笑顔はずっとずっと忘れません。
(オリバー・ストーン監督の「天と地」のヒロインで出ませんか?
と監督直々にオファーがあったこともあったとか。それほど美しい女性なのです。)


彼女の住んでいた米大使館宿舎の中を通り、
裏門で長い長いHUGをして、
「¥を貯めて、きっとドイツまで遊び に行くから」
と約束して、別れました。
人との地理的な別れが、こんなに辛かったのは初めてでした。
でもきっとまた会えるはず...。

彼女から教わったCarvingの技術を私はずっとずっと忘れず、これからも頑張ります。

でも彼女から教わったのはそれだけではなく、
優雅さ、
品の良さ、
インテリアのセンス、
生活の楽しみ方、
その他たくさんのものでした。

本当になんと言葉で言い表したらいいかわからないほどの
素晴らしい出会いでした。

一つの趣味・習い事を通じてここまで、
しかも国も言葉も違うのに心を通わせることが出来たことは私の生涯の宝です。







Thank you for everything !
I'm very much obliged to you.
I'm proud of you, Bi






 

 

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